ゆらゆら帝国からの回し者

何の因果か明治大学商学部商学科4年の男児と一緒に旅をしています。


元旦の夜、のこのことスルタンホテルに現れたこの青年、名前はシンタロウ。
ちなみに彼、眉毛がめっちゃうすい。



眉毛がめっちゃうすいシンタロウ…???

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完全にゆらゆら帝国からの回し者ですね。

それにしても何処かで見たことのある顔やなぁと思っていたのですが、お節料理食いながらいろいろと話をしているうちに同じ大学同じ学部同じ学年おまけに風○ゼミであることが発覚。

正月から井○大輔君の話題で盛り上がるとは思ってもいませんでした。(身内ネタさーせん)

さて、そんな彼とぼく、そしてやはりスルタンホテル出身の羊にーさん、猫ねーさんと共にエジプトの王道コースを大きく外れたマニアック地点を訪れてきたわけですよ。今回はそんな素敵な名所のハイライトをお届けします。

①スィーワ・オアシス(1/5-1/9)
砂漠がみたーい☆という好奇心からというより、どちらかというとこれ以上カイロにいたらなんかダメな気がするという危機感からエジプト西方でリビア国境付近に位置するオアシス村、スィーワへ弾丸トリップ。
さてここでのハイライトは砂漠ツアーでしょう。砂漠ですよ・・・
砂漠童貞はナミブで捨てるという強い貞操観念のもと今回旅に出たのですが(インドのジャイサルメールも我慢しました)、シンタロウ氏の「砂漠が見たい」との一言であっさりと操が倒れました。でもほら、「スィーワはあのSAHARAの一部だし」という、あたかも売れ出しのバンドのベーシストとかに浮気してしまう女の子が発する「ほら、あの人もとオレンジレンジだし…」みたいな言い訳を残しつつ…

さて翌日、4WDで砂漠を突っ走る。
3階建てくらいのビルディングに匹敵する高さの砂丘をハイスピードで降下したり(スペースマウンテンよりエキサイティングでした)、スノーボードならぬサンドボードを楽しんだり(砂漠の洗礼を受けました)、砂漠の砂を集めたり(後日、希望者には配布します)、彼方に沈む夕日を眺めたりと、そこはかとない時間を体験していたわけですが、やっぱり一番心を動かされたのは、SAKYUですね。



SAKYU
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SAKYU
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SAKYU
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無条件に、美しい。

②ポート・サイド(1/10-1/13)
人里はなれたオアシスを後にし、我々が向かったのは港町ポートサイドだ。地中海とスエズ運河のぶつかるところにあるため貿易の航路としての重要度はMAXらしい。
ここではねーさんの友達のラニーちゃんにお世話になったな。

このラニーちゃん、見た目は渋谷・青山あたりにいそうなただのギャルなんだけど、意外にも31歳で石油関係の会社勤務というバリバリのエリート。しかも叔父はエジプト軍の将軍だとか。…ええ、つまり青キジとか黄猿クラスなわけです。ラニーちゃんになにかあるといつバスターコールがかかるやもしれないので常にびくびくしておりました。
さて、そんなラニーちゃんをパーティーコントローラーに迎え、しじみやしじみスープを堪能したりイカやイカのから揚げを堪能したりと楽しくポート・サイドを徘徊したわけですが、気づいた。



ポート・サイドの女の子たちは世界で五本の指に入るくらいクオリティが高い。(どーん)

みんな色白で整った顔立ちをしていておまけに上のSAKYUみたいなからだつきをしているという最強の法則なわけです。全国の野郎ども、ポート・サイドに行け!!

③カイロ(1/14-)
またまた帰ってきてしまいました。
やっぱり居心地ええなぁ。


近いうちにイスラエル突撃してこようかと思います。

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Topic: バックパッカー | Genre: Tour