さよならにっぽん、ダマスカス事変

完全に春が来やがりましたね。
社会人2年目のみなさま、新社会人のみんな、一週間おつかれ!
ニート、ハロー、ナマステ、こんにちは。みんな元気?生きてる?

どうも、ほざです。
本日も長めでお送りします。
飽きたら下のねこでもえしんだらいい!

なんやかんやでまだ日本に居ます。ひきこもりがちな日々です。
ねこと遊んでシエスタ取って、将棋指して新桃太郎伝説やって、
エリオットスミス弾き語りしてシエスタ取って、TVばっか見てます。
うーるおってくるりー☆のCMの真ん中のお姉さんが好きです。
JIN-仁-の中谷美紀はもっと好きです。綾瀬はるかも内面から美しい。
大沢たかおもかっこいいな。。てかJIN-仁-、世界80カ国で放送するらしいがシリアでもやるのかな…w


それはそうと5月13日、日本を出ます。
やっとですが、チケット取りました。1年か2年か分からんけど、当分帰ってきません。その間携帯解約してきますんで、
御入用の場合はコチラへ→southbird21@yahoo.co.jp

Google マップより引用
snap_southbird21_201145155030-12.jpg
目的地はシリアの首都ダマスカス。アラビア語勉強してきます。
で、直行だと風情が無いので大阪からフェリーで上海インし陸路で向かおうと思う。シベリア鉄道ならぬシルクロード鉄道で5000キロくらい爆走し中国横断、カシュガルからパキスタンのフンザへと抜け、イスラマバードからダマスカスに飛ぶー。
中東情勢の煽りを受けめっさ原油高になっていて、成田から一気にダマスカス飛ぶより、こっちのが安上がりなのだ。それに前々から敦煌には行きたかったのでいい機会。そして明大のごくせん野郎こと井口大先生にご教授頂いた中国語が活躍する初めての機会…。

夏はフジロックのために帰国しようかと思ってたんだけど、金銭的にきついかも。
来日するよりもグラストンベリーとかに足を運んだ方がおそらく安上がりというw

さて本日より出発までにある唯一の予定が治験のバイトとドラクエ3のコンサートというえげつない事態ですんで花見したい、飲みたい、遊びたい、会いたい、デートしたいという方、全全全面募集!!!!笑


* * * * * * * * * * * * *

2011年3月11日東北大震災があったとき、京都の山に籠りヴィパサナ(瞑想)へ参加していた。参加者には外国人も多数いたから分かるのだが、ほとんど各国の大使館から、東北や関東だけでなく「日本全土」への退避勧告が出ていたようだ。10日間のコースは5日目で中断、海外組はみんな母国へ帰って行った。

情報化社会は情報を即座に均一のまま地球の裏側へも送るもんだと思っていたが、やはり物理的に距離があると誇張・誤報・恣意的な書き換えが生まれるのだと痛感した。むしろ、情報化社会だからこそ、それは一層強められてしまうのかも。やっぱり物理的距離と心的距離は相関関係にあるのかね。恋愛とかでも(ry

シリアのダマスカスで大規模なデモが発生し18人が死亡、南部ダラアで5000人規模のデモ、、連日そういったニュースが流れる。それを見聞きし、シリアは危ないと断定する。延いては中東全域=ハレンチだと勘違いしてしまう。

実際はどうなのか。ダマスカス在住の友達に聞いてみると、「相変わらず平和だよ」という。「こっちのニュースだと、東北だけでなく日本全土がデンジャラスだと報道されているけど、それと同じだね。」

仕方ないとは思うものの、そういった距離から生まれる十把一絡げ的な無知と偏見と不理解を、途轍もなく遺憾に思うのです。アフリカは野蛮で危ないとか、中国人は○○だ、とかもその親戚。そういう悪質な偏見は“距離”から根を生やすんじゃないか。だとしたら旅に出て見識を広めるというのは、“距離” を埋めることで物事をフラットに見据えて行く過程。いやはやダマスカス暮らしが待ち遠しい。

ま、原発のことは日本政府が事態を軽視し過ぎているのかもしれんけどな。
どうなんだろう、その辺は分からん。笑

* * * * * * * * * * * * *
おまけ
うちのねこジョゼがいかに巨大化したかを記録した歴史的ドキュメンタリー!!
最後にとっておきの映像用意しておきました!
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誰がデブネコや!!

Topic: バックパッカー | Genre: Tour

激動のヴィパッサナ@京都

CSC_0888.jpg

またまたやってきました、ヴィパッサナ。
シリアへ発つ前にいろいろと心の整理をしたいと思いたち。
ちょうど3月10日~21日が空いていたのだ。

JR京都駅から2時間ほど丹波の山奥にカチ込んだ所。
ヒマーチャル・プラデシュか!というツッコミを入れたのは言うまでもない。

今回はスタッフサイド(奉仕者)での参加だ。
センターに着くなり突如コースマネージャーに任命される。コースマネージャーとは日本代表で例えると通訳のおっさん的なポジションである。

コース指導者がザッケローニ監督だとすると、ザックと選手を結ぶ橋渡し役、それがコースマネージャーなのだ。受付、オリエンテーション、おおよそ50名いる生徒(3分の1くらいは海外組)の世話役、ザックの指令伝達、時間管理、貴重品管理、といった仕事をこなしつつ、1日10時間の瞑想にきっちり参加するというイカチイやつ。

なんとなく英語が出来るのと(本当になんとなくレベルだが…)、ひとと難なく話せるというのと、かつ謙虚な姿勢が見て取れるからだと。そして爽やかな印象を与えたのも決め手の一つに違いない(どーん)
1年半前にインドでたった一度座った(=10日間コースの意)だけの若造がこんな大役やっていいんかと訝りつつも先生の一言「これも何かの縁だからやってみなよ!」に圧されイエスマンと化す。

かくして激動の10日間が幕を開けるのだが初日、2日目は飯はおろか水すらも飲めんほどの激務。3日目、ようやく落ち着いてきたかと思いきや、あいつがやってきたのだ。



そう、宮城県沖東北大震災だ。

つづく

Topic: バックパッカー | Genre: Tour

続・ヴィパサナ戦記

どうも、だらけきった午後に。
家電芸人のほざです。

秋葉原の某大型量販店で
SONYさんのTV売らせてもらってます。
いよいよ家電に強くなってきました。
中東の土田晃之と呼ばれる日もそう遠くはあるまい…

いよいよ寒くなってきましたね。
日本の冬。2年ぶりか。
この時季になるとビートルズとか、はっぴいえんどなんかが
無性に沁み入るよね。

思えば、去年はこの時期インドに居たな。。
この頃はちょうどあれに専心していたっけ。

「ヴィパサナ」

11日間、インド北部に山ごもりしてひたすら座禅を組んでいたというあれ。
貴重すぎる経験だった。この修行がなかったら真面目に就活してたのかもしれない。

以下去年の日記コピペ(一部改ざん)

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11月1日~11月12日の11日間、山にこもって瞑想してきました。

ヴィパサナとはパーリ語で「自分の内側を観察し、気づくこと」とかそんなような意味だとインストラクションのおばさんが話していたけれど、瞑想初日わたしが真っ先に気づいたこと、それは
むむむ!パキスタンのビザが明日で切れるww
ということでした。現在の情勢ではインドでパキスタンのビザ取るのむりぽらしいし、ネパールまで行けば取れるがそれはメンドゥイ。うーん、よし、仕方ない、パキスタン(フンザ)諦める!!まあいずれ行くさ!!今回は、中東は飛ばして潔くエジプトまで飛んでいくことにする。

そのような失意と激動の中で、戦国の11日間が始まった。

-----TIME TABLE-----
4:00         起床
4:30-6:30    めいそう
6:30-8:00    朝飯&休憩
8:00-9:00    めいそう
9:00-11:00    めいそう
11:00-13:00   ランチ&休憩
13:00-14:30   めいそう
14:30-15:30   Mうぃそう
15:30-17:00   Mうぇぞお
17:00-18:00  ティータイム&休憩
18:00-19:00  めいそう
19:00-20:15   講話
20:15-21:00   めいそう
21:30       おやすみ

wwwwwwwwwwwwwwwwwww

-----禁止事項-----
・スタッフ以外との会話禁止
・アイコンタクト、ボデーランゲージもだめ
・男女完全隔離
・てか外に出られない
・何かを読むこと、書くこと、音楽聴くこと、メカの類一切禁止
・殺生、盗み、嘘、ドラッグ類、そして一切のやましいアクティビティ禁止


大雑把に振り返って見ます。
1日目 タダ飯・タダ宿を目当てに参加してたやつらが消え去る
2日目 自分という敵に負けた欧米人の何人かが消え去る
3日目 瞑想中、隣のアメリカ人のげっぷ「ガッポー」連発に殺意を覚える
4日目 「ガッポー」に打ち勝ち、自分の中の欲がいくらか消え去る
5日目 しかし自我は強くなる(ヴィパサナ的にはだめなことです)
6日目 休憩時間、暇をもてあました大の大人10数人が下向いて庭をふらつく姿に吹きそうになる
7日目 休憩時間、暇をもてあました大の大人10数人で日の入りを拝む姿と光景に感動する
8日目 ドラクエのめいそうでなんでHP500も回復するのか、長年の謎が解ける
9日目  頭の中にリトルブッダが住み着く
10日目 リトルブッダが「ぽにょ…」とささやく 
11日目 「ぽにょ…」ってなんだ?


「ぽにょ…」の真意を知るのは2050年くらいになりそうです。
人生に苦しんでいる人、より善く生きたい人、真理を知りたい人、ぽにょが好きな人

結構、ほんまにオススメです。
休みの日、1日考え事するのとは比にならんくらい心の葛藤が繰り広げられます。
ここでは、敢えて細かいことは省きましたが、ひとつの教養としてだけでも十分やる価値はある加藤。
いくらか開眼します。心が軽くなります。とりあえず胡散臭い新興宗教型洗脳儀式の類ではないんでご安心を。

ちなみに日本でも京都と、なぜか千葉でできるらしい。w
後期暇をもてあましたそこの大学生!きっとピースフルな社会人になれるよ。

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とまぁ、ふざけ散らした日記を書いた訳ですが、
それとは別に手帳にしたためたマトモなレポートもあるのです。
それを載っけてみよう。

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‏11月1日から12日、山に篭って濃厚な11日間を過ごした。ヴィパサナ瞑想法-先月分のレポートでも触れたが、かつてブッダが悟りを開いた時に実践していた瞑想法で、「自己を観察し気づく」の意-これを体験した。まず以下に1日のタイムスケジュールを記そう。
‏-----TIME TABLE-----

4:00         起床

4:30-6:30    めいそう

6:30-8:00    朝飯&休憩

8:00-9:00    めいそう

9:00-11:00     めいそう

11:00-13:00   ランチ&休憩

13:00-14:30    めいそう

14:30-15:30    めいそう

15:30-17:00    めいそう

17:00-18:00  ティータイム

18:00-19:00   めいそう

19:00-20:15    講話

20:15-21:00    めいそう

21:30       就寝

‏瞑想センターにいる間は数多くの規則に縛られることとなる。
‏殺生をしてはならない、盗みをしてはならない、嘘をついてはならない、酒・タバコ・ドラッグの類を使用してはならない、性的な行動をしてはならないといった最低限の五項目を基本として、それに加え、パソコン、携帯電話、MP3プレイヤーをいった一切の機械類を持ち込めないだけでなく、本やノート、ペン等筆記用具の持ち込みも出来ない。また、センター内では、スタッフとの最低限のやり取りを除き、会話をする事が禁じられている。ボディランゲージやアイコンタクトも然りだ。基本的に、他者と視線が合わないように下を向いて歩かねばならない。

‏この瞑想の目的は、心の浄化と真理の探究である、らしい。
‏実際に瞑想をしていると、心にさまざまな渇望・嫌悪が浮かび上がってくる事に気づく。たとえば、ずっと同じ姿勢で座禅を組んでいると、足腰が痛くなってきて、瞑想を辞めてしまいたいと思ったり、また、ずっと閉じている目を開けてしまいたい、という欲求に駆られる。そのような渇望や嫌悪に対して常に平静に、客観的に観察することで、それらは自然と消えてゆく。そしてまた瞑想を続けていると、ふと過去の記憶から、または未来への期待から、渇望や嫌悪が沸き上がってくる。しかし、それらに囚われて感情的になってはいけない。あくまでも平静に自己の呼吸を意識観察することで、渇望・嫌悪が消え去るのを観察する。このような過程を繰り返すことで、少しずつ心の汚濁が取れていき、浄化されてゆく。
‏ 心が浄化されてゆくということは、心の核を覆う薄膜のようなものが剥がれ、精神の最深部にまで到達する過程でもあるようだ。そして、その精神の最深部において、潜在意識レベルでの心の観察をすることで、自己の内なる真理(=解脱、悟り)を体験することが可能らしいが、それにはそれ相応の修行が必要なようだ。

‏本来、瞑想に想像を入れてはならない。しかし、1時間~2時間といった長い時間集中力を保つことは難しく、いつも途中で集中力は切れてしまい、そこからは妄想(考え事)の時間となる。生まれてから今日に至るまでの過去を洗いざらい見直したり、これからの事について考えたり、一つのテーマについてひたすら検証したりする時間が設けられる。
‏ それは、普段家の中で1日考え事をするのとは比べ物にならない程、質・量ともに濃密な考え事となる。面白いことに、瞑想中の妄想は強い現実味をもって迫ってくる。あるいは、心のガードが取れている状態での考え事は、心に付着しやすいのかもしれない。シリアへのアラビア語留学を思いつき、それが急ピッチで現実味を帯びだしているのは、そういうことだ。自分以外にもヴィパサナを通して将来の方向性を見出した人が何人かいた。道に迷った際、自己の中から答えを見つけ出すというのは、とても健全な方法だと思う。ヴィパサナはその自分への問いかけを手助けしてくれる。

‏毎晩7時から行われる講話が面白い。瞑想に関する説明や専門用語の解説、ブッダの教えや雑学の話など、その日ごとに内容は異なるのだが、中でも一番印象に残っているのは、“知識レベルでの経験”ではなく“感覚を通しての体験”がいかに大切か、という話だ。要約すると、読書や机上の学問といった知識的経験は表面的な意識の改革に止まるが、感覚を通した体験的経験(ここでは瞑想のこと)は我々の潜在意識にまで届き得る、本物の自己改革の可能性を持っている、という話であった。
‏ 旅は“体験”の集合体である。そこには表面意識だけでなく、潜在意識をも変えてしまう力がある。『書を捨て、旅に出よ』をはまさにこの事だ。書にある知識には表面的な思考を変える力はあるかもしれないが、あらゆる感覚器官を通して“体験”する旅には到底及ばない。“体験”のレベルで果たしてどこまで吸収できるか。

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だらけきった午後が少しでもベターになりますように!

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DJ始めました

あー!!
早く金貯めてシリア行きたい!!

どうも、ほざです。
金欠すぎて携帯止まりそうですが。笑

ここ最近、某大型家電量販店でCAN○Nのビデオカメラ売って小銭を稼いでるのですが、先月の原チャ放浪の際に散財しすぎ、そのカード支払いがストライクなうしていて現状支払いが間に合っていないという大変残念な月末をお送りしています。可愛い女の子のメル友がいるわけじゃないし、いっそ携帯解約してPCのみで暮らしてしまおうか。

YES.
そんなこんなで、あまり金を使わない趣味を2点発掘しました。

①将棋

先月の放浪の際、北海道旭川界隈で出会ったタメの小僧に突然勝負を挑まれ、開始5分くらいで敗北を喫した将棋。ただでさえキャパシティないのに、卒業し学業から離れいっそう腐敗しかけた脳みそを活性化すべく、始めてみた。毎日ココに入り浸ってるんだけど、現在コンピュータLv3に勝率5割ってとこ。いずれこの文章を見返したときに「ぷぷぷ、弱っ!」って思えるくらい強くなってたらいいね。

②PCDJ
フジロックのオールナイトフジ、ライジングのルーパナイト、そしてWIRE10を通してDJに興味を持ち、勢いでこんなものを買ってしまった。
でーん
CSC_0477.jpg
アップルとベスタクス社共同開発DJシステム「Spin+djay 3.0」!!

DJ経験しておけばジャンル問わず必然的に大量の音楽聴く事になるから、音楽の裾野が広がるかなと。その音楽の持つ空気感とか今まで意識しなかった聴き方なんかも出来るようになるだろうし。暇さえあればヘッドフォン片手に自宅で音垂れ流してます。とりあえずジャズ、フュージョン、エレクトロニカ、インドやアラブのポップミュージック等を手広く収集してる。いますぐTSUTAYAに駆け込みたいけど金がな(ry

あわよくば中東のハコでDJしてこようかとw
アラブの若者バカばっかだからノリがいいから、きっと楽しいに違いない!
以上、ざっくりと近況報告でした!

Topic: バックパッカー | Genre: Tour

I love to watch your face in the morning light


blurというより、むしろgraham coxonが好きなんだと気づいた今週のわたくし。
coffee&TVやこの曲の、やーる気のなくて芯のないようなユルさがたまらん!

旅行ブログというより音楽ブログになりつつありますが、ご容赦ください、ほざです。
フジロック、ライジングサンを経てフェスが、音楽がなんまら好きになったんですね。

とりわけ、いままではセロテープとかガムテープほどの興味しかなかったクラブミュージックというものにケミカルリアクションが起きたようで。
かつて一度だけ足を運んだ渋谷のクラブではギャルとギャルオの性欲渦巻く雰囲気に打ちのめされてそれ以来敬遠していたのですが、フジ&ライジングのオールナイトイベントはそりゃ音楽好きが集まってるだけあって純粋に楽しめたんですね。

てなわけで早速、石野卓球くんがオーガナイズしとるオールナイトテクノパーティー、wire10に行ってきた。
ざっくりとプレイバック!

(20:00--21:00--)
横浜アリーナ到着。
メインフロアへストレートインし、MONIKA KRUSEでエキサイト!
持ち込んだ納豆巻き片手に梅酒(瓶)を飲みまくる。

(21:10--)
梅酒にやられ3階のギャラリーシートで爆睡w
ELLEN ALLIENとHELLはララバイと化す。

(23:35--)
起床

(23:36--)
二日酔いだと気づく

(24:10--)
DJ TASAKA(second floor)
→TAKKYU ISHINO(main floor)
ライジングサンの時も思ったがVJがテキトーすぎるw
やはりここはクリスカニンガムに(ry

(01:00--03:30)
かつて東南アジアで会ったレディス二人と再会。しゃべり倒す。
気づけば既にKEN ISHIIとROMAN FLUGEL終わっとるやないか!w

(03:30--)
・DUSTY KID
個人的にはベストアクト。
初心者にも分かりやすい小洒落たダンスチューン、踊らされた!

(05:35--)
・JEFF MILLS
大トリ。
アーティストとして、他のDJとは一線を画してた気がする。
左のスクリーンにはDJをする白スーツのジェフが、
右のスクリーンには赤スーツのジェフが3D映像で映し出され、
真ん中で黒スーツの本物がターンテーブルを回すという。。
演出がかっこよすぎる!!
キャッチーさのかけらもない宇宙みたいな音を淡々とまわし続ける。

途中ブルーマンが出てきて太鼓叩きはじめてIDM風高速テクノになったときが個人的に最高潮w
アンコールではきっちりと熱狂させてた、さすがや。

(08:00--)
終了
横浜アリーナ会場内の至る所に死体が転っとるw
ここまで死屍累々としたサンデイモーニングも凄い。w





うはー朝霧JAMもメタモルフォーゼもタイコクラブも行きたいけど、仕事が土日マストなので厳しい。



そう、ついに脱★ニートしたよ。
新宿西口ビックカメラでビデオカメラ売り捌くことになりました。
通常コンパクトデジカメを経てビデオカメラ販売員とステップアップするのですが、
推測するところ一眼使っててカメラ知識があるというのを見込まれ最初から。(ふふふ・・・)

ほぼ毎日いるから、是非冷やかしに来てね!



Topic: バックパッカー | Genre: Tour