“ざわつかざるを得ない展”

便が身体の健康状態を表すというのであれば今現在かつてない絶好調です、どうもお久しぶりです、私です。

ブログ更新しろよ!という有り難いお言葉を若干名より頂いたので重い腰を上げての執筆です。いやー動機が不純ですね。

最後の更新が3ヶ月前、フィリピンはバギオの語学学校BECIでの生活を薄らと綴ったのが最後でありますが、言うまでもなく、当時を振り返ると激しく郷愁の念に駆られるのが何よりの証拠、諸種さまざまな出来事が有った訳であります。

ダハブ、将棋、ドラムスクール、ビリヤード、美味すぎるマンゴー、我が部屋ROOM503が飲み部屋と化し毎晩のように皆で飲んだこと、夜な夜な人生について討論したこと、巣立っていく友人をVICTORY LINERバスターミナルまで見送る週末の悲壮感、ひとりサンミゲルビール飲みながらギター弾き語りしていた夜のこと、存在そのものが抗議であった、怪我で鼻を失った手負いネコはなちゃん、終盤はほぼ毎日通いつめたGOOD TASTEレストラン、23にもなって吐き散らかしたKUBO GRILL(KUBOの乱)。

そして校内レクリエーション開催2日前に突然愛しのGene Rose先生に「ほざ、何か出し物やって。音楽とか出来るでしょ。」との勅令が発せられ、二つ返事で引き受け即座にボーカル、ギター、ドラム、コーラス部隊etcを寄せ集め(私はベースである)LIVEに向けて夜な夜な練習したこと。(LIVE本番よりも練習やリハのひとときの方がいとゆかし)
LIVEに関しての詳述はコチラからどうぞ↓(ドラマーTOYOTAのブログ)
http://d.hatena.ne.jp/naotoyota/20110803/1312347394

BECI卒業後もマニラでパラワンでミサイルからラーメンまで、色々と有ったのだがそれはまた追々。フィリピンにはいずれまた行こう、行きたい。


最後にフィリピンでの2ヶ月をダイジェストでお送りします。
“ざわつかざるを得ない展” Controversial-The Philippines Through My Lens-
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では、明日も仕事で6時起きなのでまた!オーストラリア西部、カナーボンよりお送りしました。

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その名もダハブゲーム


フィリピンに降り立ちはや10日が過ぎ去ったわけだが、もっぱらドラムを叩いて過ごしている。その他にダハブゲームをしたり、あとはまあ英語を勉強したりしているのだが、そこらへんは順を追ってざっくり説明しよう。

前回の日記では上海インした後陸路でシリアへ向かうと書き散らかしたのであるが、シリアのデモ激化につき退避勧告まで出た上に今後の情勢の見通しは限りなく不透明に近いグレー

モロッコやエジプト、ヨルダン等、他アラビア語圏での留学も考慮してみたけれど、やはりダマスカスで勉強したいという強いあれがあったため、パス。かといってこれ以上日本待機には耐えられない。

どうしたものか、と座禅を組み熟考したところ、ぽよよ~んと浮かんできたのは「英語留学」という選択肢。

英語→アラビア語という順序はいかにも王道ということから従来強く反発してきたのだが、あまりにも絶妙すぎるタイミングでシリアデモが発生したため、これも天命と思い、考え直した結果、フィリピンはバギオの語学学校にてイソイソと英語を勉強しているわけである。

英語留学で何故フィリピン!?という、みなさんが疑問に思われるであろう点についてはあえて割愛しよう!とりあえずナイトライフが充実してるから、ではないよw

さてそんなフィリピン第二の都市バギオの語学学校BECIに在籍中であるが、やはりアジア、生徒は日本人と韓国人ばかりである。その比率、実に50:50。授業はほぼ先生とのマンツーマンで英語しか使わないのでいいんだが、普段の生活で日本人と接するとき、日本語を使ってしまう(使われてしまう)ことがある。

やはり更なる強化のためには日常会話から英語に徹底する必要があるんだが、どうしたものか、と座禅を組み熟考したところ、ぽよよ~んと浮かんできたのは「ダハブゲーム」という選択肢。

これはいかに上手く嘘をつけるかで勝敗が決まる、まあいわばダウトを2000倍えぐくしたようなゲームなのだが、去年エジプトはカイロの日本人宿スルタンホテルにて教えてもらい、それ以降ハマっている。

これを英語で出来たら確実に良い勉強になるし、延いては、日常会話を英語に変えるキッカケにすらなると踏んでいる。そういうわけで早速ルールブックを作成し普及に努めている次第であります。

果たしてこの2ヶ月でどこまで英語伸ばせるか。長くなってしまったのでドラムについてはまた後日。
田中2
BECIスタッフの田中。爆笑問題の田中に似てるから田中と名付けた。

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ハロハロはやっぱりミニストップーその1ー

勢いでフィリピンに行ってきた。
一応、卒業旅行という名の下に。

今回は一人旅ではなく、こやつらと。
☆国際的テロリスト集団PPL☆
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メンバーを紹介しよう。
左から
◆ルパン(バックパッカー)
◆まつお・ガブリエル・えいいち(B級グルメ覇者)
◆あんじゃい(登山家)
◆井上(コリアンスター)


フィリピン行きが決まったのは、なんと出発3日前という。笑
目的地もハッキリしてないのにHISへ駆け込み、

PPL「3日後から1週間ほど、どっか行きたいんです!卒業旅行したいんです!」

と無茶振ってみたところ

HIS「だったらフィリピンですね。」

と二つ返事で返され

PPL「えーフィリピン?おk」

と三つ返事で了承。




そういうわけで、勢いのみで行ってきたフィリピン。
正直なところ、あんまり期待していなかった。

どう考えてもインドほどの刺激はないだろうし
なにやらマニラは治安悪そうだし。

そして出稼ぎフィリピン人への先入観からか
「金にうるさいんだろーな」とか
「女の子はオランウータンに似ている」とか
「ナイトライフがなんか凄そう」とか
そんな風に漠然と思っていた。


あとはそうだな、
「ナイトライフがなんか凄そう」とか
そんな風に漠然と思っていた。





ああ




あそれでね
ああああえーフィリピン人のみなさん









本当にすいませんでした。



フィリピン、めっちゃくちゃいいとこだった!

人はみんな愛嬌があるし、子供にカメラ向ければ渾身のポーズ取ってくれるし、マックの店員さんも笑顔がすてきだし、インド人ほど客引きもしつこくないし、エジプト人みたく指差して「シーニーシーニー!(中国人中国人!の意)」言ってこないし、サンミゲルビールは安くて美味いし。それでいて、街中はエキゾチック。
途上国ならではの古めかしさが手付かずで残っている。
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昭和の香り漂う商店街
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小僧達
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今回は1週間という制約があったので行けなかったが、
北へ行けば、ライステラスと呼ばれる棚田(一面に広がる広大な段々畑)やら自然やら。南へ行けば、100個くらいある諸島巡りが楽しめる。

1週間じゃせいぜいマニラ市内とセブ島、少し足を伸ばしてボホール島、それくらいが限界でした。かつて超高速パッカーと呼ばれた私ですが、それでも正直2ヶ月くらい欲しい。そしたら毎日・・・



























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つづく




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